2009年04月30日

メインストリームG1 その3

t7.jpgみなさんこんばんわー。
今日はいよいよ猫島実装の日なのですが、
メンテ中って事でいつも通りで行ってみましょー


cn.jpg今日はメインストリームのおさらい、第三回目になります。


c1.jpg何気に前回から連続なんだけど…
前回はこちら、初回はコチラを見てくださいネ☆


tn.jpgえーと、前回は…
あぁそうだ「迫り来るブラックウィザード!女神の野望を打ち砕け!真の黒幕は薄汚いクマ野郎だ!」ってトコまでですかね?。

cn.jpg薄汚いクマ野郎って…どんだけタルラーク嫌いなのさ・・・


t1.jpgん?嫌いじゃないよ?むしろ殺したく無い程には好きなのですよ?。


c0.jpg・・・。



tn.jpgさて、ブラックウィザードをアッサリと倒すと「魔族のメダル」を落としました。
女神が本当に悪なのかはまだわかりませんが、真実を知る為に、今は少しでも情報が欲しいところです。
拾った魔族のメダルの裏に書かれた文字から何か手がかりが得られないかと調査を開始することにしました。

t5.jpg人間世界で生活している間族のゴロの力を借りて、魔族のメダルに書かれた文字の意味を知ります。
それはゴロが言うには
「ドゥルブラウダイラムセノン(女神よ、月の光を貸してください)」
ますます女神が敵である事を裏付ける証拠になってしまいました。
と、思ったらタラルークが言うには
「女神よ、あなたの魔力が私に宿りますように」
が正しい意味との事。
ゴロは人間世界での生活が長すぎて魔族語が不自由だそうです。

・・・気持ちはワカルぞゴロ。

と、とりあえず更なる情報を求めて、ゴロに聞いた「ダンバートンに居る魔族を裏切ったサキュバス」に会いに行くことにします。


clistel01.jpg


tn.jpg魔族を裏切ったサキュバスであるクリステルは、その昔サキュバス時代、ダンジョンを調査していたタルラークに何度も挑み、負け、そして種族を超えた愛を一途に抱いて来たのです。そしてついには魔族である事を辞め、人として生きる道を選んだのです。
そんなクリステルは、タルラークが生きていることを知ると、当然会いたがり、タルラークつれて来いとわがままを言います。


clistel00.jpg


t6.jpgそんなクリステルの気持ちあっさりスルーして、魔族の本の翻訳を頼んで来てくれと言うタルラークは本気でゴミクズ以下の薄汚いクマ野郎です!!。

cn.jpgあー、なる程、タラルーク嫌うのはコレが理由かぁ…


t2.jpg心苦しく、耐えがたきに耐えそれを伝えると、「私なんて彼にとってどうせ便利な喋る魔族語翻訳機なのね」 といぢけてしまいます。
そりゃそーだ、完全にクマ野郎が悪い!!可愛そうなクリステル。


t5.jpg薄汚いクマ野郎にそれを伝えると、やっと自分のバカさ加減に気づいたのか、
「あぁちがうんだそれは誤解だ、アレ渡せばクリステルはキットわかってくれるから、ここから動けない自分に代わってちょっと作ってきてください」
的な事を言って人を愛のキューピッドかなんかと勘違いしてこき使ってくれます。
何とか出来た黒い薔薇をクリステルに届けると、そりゃもう大喜び。
態度180度変わって、

「本、絶対翻訳するから!私にしか出来ない事よね!まかせて!」
みたいな事を言い出して翻訳してくれました。

眼を輝かせているクリステルが見えるかのようでした。


tn.jpg翻訳してもらった本のタイトルは「復讐の書」なんとも物騒な名前です。
書いた人はマウラス
過去に起こった人間と魔族の戦争の際、まさに人間側の英雄といえる活躍をした方で、ダンカン村長のお知り合い。そしてタルラークのお師匠さんでした。


t8.jpgそしてメモリアルアイテムを通じて、マウラスの壮絶な過去を知ることになります。
過去に二度起こった人間と魔族の戦争(モイトゥラ戦争)、で英雄的活躍をし、第二次モイトゥラ戦争で魔族側の最終魔法の発動の阻止と引き換えに戦死した・・・と言われていたのですが…


t8.jpg実際はその力と名声をうらやんだ貴族達により暗殺され、魔族の世界に落ち(暗殺されたマウラスを女神モリアン(?)が魔族の世界で復活させたため、生きてはいるが、生きては居ない状態。更に、多分死んでから相当の時間が経過している?)、しかしそれでも、そこから脱出して愛する妻と娘の元に戻ろうとします。

mau01.jpg

tn.jpg囚われたダンジョンからなんとしても愛すべき妻と子に会うために、脱出するのだと強く誓うマウラス。

gost01.jpg

tn.jpgその前に立ちふさがるゴーストアーマーの部隊!あやうしマウラス!!しかし、ゴーストアーマー部隊は、マウラスを引き止めようと意外な程紳士的に説得を試みます。
が、「戻れば死ぬ」そんな説得の言葉すら「妻と子供のもとに帰る」その強い信念支えられたマウラスの耳には届きませんでした。


gost02.jpg


maudark.jpg


t2.jpgですが、新たに現れた謎の黒い甲冑の戦士が、マウラスの強い信念をたやすく打ち砕く、恐ろしい現実を突きつけたのでした…


moeruie.jpg


t8.jpgなんと恐ろしい事に、既に妻と娘もマウラスが守った、人間のその手によって殺されていたのです…悲しみに嘆き、怒りに打ち震え、絶望に沈んだマウラス。
同様に人間を見限ったと言う女神モリアンの言葉を信じ、共に歩み、必ずや人間への復讐を果たすと誓います。


maumori.jpg


tn.jpgさてその後、ダンカン村長に復讐の書を見せると、復讐の書は3部作なのではないかとの事で、残りの2部を探すことに。
探し当てた残りの2部を読むと、どうやら女神モリアンとマウラスは伝説の魔物グラスギブネンを復活させ、世界を焼き払うつもりらしいです。
…っていうか、そんな大事な作戦ワザワザ本にして残すマウラスって一体…



c2.jpgま、まぁほら、お年をめしているから、ちゃんと書いておかないと忘れちゃうんだよ・・・ほら。


t5.jpg専用スキルまでもってる、まさにエリン最強の魔道士といっても過言じゃない人なんですが…

c3.jpgじゃ、じゃああれですよ、じつは完全に人間を見限ったワケじゃなくて、こう・・・わざと人間の敵に回ってるっていうか…わざと手がかりを残して…

t7.jpgお、中々鋭い!
ってワケでまた次回〜し〜ゆ〜♪

さー猫島♪猫島♪



cn.jpgえ?え?え?


posted by てるひ所長 at 15:33| Comment(1) | TrackBack(0) | メインストリーム:G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

メインストリームG1 その2

t7.jpgみなさんこんばんわー。
今日もてるひ研究所、気力十分で行ってみましょー


cn.jpg今日はメインストリームのおさらい、第二回目になります。


c1.jpg初回である前回はこちらを見てくださいネ☆


tn.jpg前回は「ええっ!?タラルークは生きているの!?」ってトコまででしたね。
とはいっても、誤解しやすいんですが、ダンカン村長が「昔」とか伝説っぽく「消えた三英雄」とか言うから、何かスゴイ昔の話みたいな気がしますが、実際三英雄が活躍してたのはそーんなに昔ではないはずです。むしろ最近です。マビのメインストーリーはホント時系列が良くわからないのが多いので、そこらへん注意してよろしくお願いします。
それでは拙い記事ですが、どうぞお付き合い宜しくお願いします。




tn.jpg「タルラークが生きている」そんな情報を得て一番最初に思いつくのは、当然あの怪しすぎるクマです。メイブン司祭に言われるまでもなく、クマを問い詰めにいってみると、なんと夜になると怪しいクマが人の姿に。
それはメモリアルアイテムで見た「消えた三戦士」の一人、タルラークその人でした。


tarakuma.jpg


tn.jpgタルラークに夢の事、ティルナノイに行きたい事を話すと、彼は言いました。

「あきらめてください。あそこは人間が行ってはいけないところです。」

楽園と言われるティルナノイ。人間が行ってはいけないところだと言うタラルーク。
一体どっちが本当なのでしょうか。一体ティルナノイにはどんな秘密があるのでしょうか。
興味が深まるばかりです。


rakuen.jpg


tn.jpgタラルークは言います。


「あそこがどんな所かしらない様子ですが…。
それでも行きたいのなら、本を一冊お勧めしましょう。
「永遠の地、ティルナノイ」…。」


t5.jpgダンバートンの本屋アイラちゃんにお願いして、何とか「永遠の地、ティルナノイ」を入手します。

内容は
・「種族間の差異少なくティルナノイ伝承がある以上、実在するのかもしれない」
・「ティルナノイに行ったと言う人は必ず行く方法も、どんなところかも言わない。」
・「その人によっては楽園の意味が違うのに、欲望や価値観無視して楽園ってありえるの?」
・「老いや病に関係なかったとしても、欲望や価値観抑えろって言われたら、あんたそんなとこ行きたい?」

みたいな事が書かれていました。


t8.jpgその本の締めにはこう書かれていました。
「それ故に現実的な冒険家達は、楽園を夢見るよりも他の事をするように勧める。」

死ぬほど耳に痛い言葉デス


tn.jpg気を取り直して、それでもとりあえずティルナノイ行ってくるから行き方教えてーとタルラークに詰め寄ると

「ティルナノイは…楽園ではありません。
(中略)
…ティルナノイは実在しており、楽園なんかじゃありません。
よくお聞きください。ティルナノイは魔族の土地なのです。
そして…女神はその美しい姿であなたのような活気溢れる冒険家たちを利用するだけなのです。」


t3.jpgなんと女神は魔族側!?あの夢は女神のブービートラップ!?
おそるべし女神モリアン…


t6.jpgなーんて、うさんくさいクマ野郎の言葉を簡単に信じられるワケがありません。
昼間クマになってマナ葉かじってるお前の方が余程魔族じゃないのかと。
そんな気持ちを見抜いたのか、タラルークは一枚の通行証を渡してきます。
「あなたの目で直接確認してください」と。

tn.jpg受け取った通行証でバリダンジョン最深部に行くと、ブラックウィザードが待ち構えていました。
奴はいいます。

blackwiz.jpg
「我、ここに在するは女神の意志!
女神モリアンの名にかけ…人間に不幸を!」

t2.jpgええっクマ野郎の言う通り、女神モリアンは人間に仇なす敵なのか!?
それでも私は女神を信じたい!!むしろクマ野郎が信じられない!!

kuma-n.jpg

次回に続くっ!!



c0.jpg相変わらず短っかいなぁ・・・まぁソレはいいけど、段々おねーちゃんの主観が多くなってきてないかな?

t5.jpgえー
気のせいじゃないカナァ。


c0.jpgまぁいいんだケドー…
あんまり暴走しないようにしてね?


てるひの独り言
posted by てるひ所長 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メインストリーム:G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

メインストリームG1 その1

t7.jpgみなさんこんにちわー。
今日もてるひ研究所、貯蓄十分で行ってみましょー


tn.jpg世の中時代はG10!なので・す・が。
だからこそあえて今、今後ですね不定期連載の形で、G1から順番にメインストリームのおさらいでもしておこうかなと思ってます。

t4.jpgか、勘違いしないでよねっ
ネ、ネタが無いワケじゃないんだからねっ!


c1.jpgなんで急にツンデレ風なの・・・
まぁ確かに「何で突然?」と思わないでもないけど、ちゃんぴ、G1とかの頃のお話知らないからちょと楽しみー。

t5.jpg資料が昔書いた記事と画像と記憶とマビwikiさんの攻略情報、と、ひっじょーに頼りないんだけどね・・・。
予想外だったけど「楽しみ」とか言ってくれるなら、ヒマ見てダンバートンの図書館で見られると言う噂のムービーでも見て記憶の補完しておきますか・・・
あ、そうそう、当然ネタバレ全開なので、未プレイの方は気をつけてくださいね

tn.jpgそれではさっそく。
まずは「メインストリームG1 女神降臨 その1」です。




「メインストリームG1 女神降臨」

tn.jpgソウルストリームからナオに導かれてエリンに来て、戦いや生活に慣れて数日がたったある日。
突然夢の中で黒い羽を持った女性に語り掛けられます。


morian.jpg

聞こえますか?…
私の声が聞こえてますか…
大切なお願いがあります…
…こちらの世界へ来てください
ティルナノイが…
破壊されようとしています…


tn.jpgその日の夕方。ティルコネイルのダンカン村長に一つの依頼を受けます。
「シドスネッターの雪だるまからイヤリングを見つけて来て欲しい」と。



shidsnetter.jpg

t5.jpg雪だるまから苦労してダンカン村長にイヤリングを届けると、村長は一つの話しを教えてくれました。

「じつはな…このイヤリングはわしのものではなく、人から頼まれたものなのだ
雪だるまを作ったとき、誤って雪の中に入ってしまったようでな、
わしに探してくれないかと頼んできた。
シドスネッターへ向かう途中に妙な建造物があるようで、
それを見た記念で雪だるまを作ったそうだ…。
その建造物は魔法的な力によって、
他の場所とつながっていると言っていた…。
しかし、簡単には入れないようだ。
その場所については噂が多くてな、
家族を失ったドルイドがその悲しさのあまり、
クマになって隠居しているという話が継がれているそうだ。
(以下略)」


tn.jpg次の日の朝、村長に聞いた「シドスネッターのクマ」を探しに行く事にします。
もちろん、村長に教えてもらったクマの好物マナハーブを持って。


kuma.jpgくま?


tn.jpgシドスネッター最深部に、祭壇に乗ったクマが居ました。
ドルイドの隠居した姿らしいので、話しかけてみますが会話が通じるわけもありません。
お土産のマナハーブをプレゼントするとクマは喜んでくれました。
通じない会話をつづけ、マナハーブをあげていると、クマは雪の上に文字を書きました。。


tappitsu.jpg
意外とたっぴつ。(※イメージです)


tn.jpg村長に聞いてみると、それは昔、黒い翼の女神を救出しティルナノイをこの地に降臨させるため、ティルナノイにに向かった冒険者達「消えた三戦士」の一人である事を教えてくれました。
字が書ける時点で不思議なのに、「消えた三戦士」中、花形戦士や紅一点ではなく、マイナーなドルイドの名前を書き残すクマに興味が出たので、すこし調べてみることにしました。


3senshi.jpg


tn.jpg「消えた三戦士」の事を調べるうち、消えた三戦士の過去を知ることが出来るメモリアルアイテムを入手。
「消えた三戦士」、ルエリ、マリー、タルラークの過去を追体験することにより、昔に比べて魔物が活性化してきていること、ルエリが同じ黒い羽根の女神の夢を見ていたこと、その黒い羽根の女神が「女神モリアン」であること、そしてマリーは記憶が何物かによって封印されていた事がわかります。


tn.jpgそして更に「女神モリアン」の事を調べるうちに、驚くべき事実が。

「消えた三戦士」の一人、タラルークは今も生きている。と…


☆ ☆


tn.jpgと、まぁこんな感じで短いですがG1の初回終了です。
まだまだぜんぜんG1の最初の方なんだけどね。


c7.jpgほんっと短いなぁ・・・
けどまぁつまり、一個のイヤリング探しから物語が始まったんだ?。
で、そのダンカン村長にイヤリング探しを依頼した人って誰なの?あとでのおたのちみ?

tn.jpgやーそれがさぁ、結局最後までその話はこのままスルーなんだよね。
まぁこの後の話の流れや、物語が始まるキッカケだっていう事を考えると、多分ナオじゃないかなぁと思うんだけどね。

c7.jpgえ?どうしてナオ?
ナオって出てきてないよね?
単なるストーリーテラーじゃなくて、直接関わってくるの?

t0.jpgにひひ
それは今後のお楽しみって事で。


c2.jpgエー



posted by てるひ所長 at 12:44| Comment(1) | TrackBack(0) | メインストリーム:G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。